くまごろうの小樽便り

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節分の頃!

小樽は2月に入って思いがけなく日中の気温がプラスになって

寒がゆるんだと気を許していたら

今日は−5℃までしか気温が上がらずすぐまた寒に逆戻りです。

昭和20年代前半からすっかり姿を消した春告魚(はるつげうお)と呼ばれるニシンが

数年前から石狩湾沿岸、特に小樽の前浜で漁獲量が増えはじめ

旬のニシンが魚屋の店先に並び春を呼んでいます。

昨日、そのニシンを買いに余市の魚屋に行く途中の海岸で

産卵のため海水が真っ白に染まる「群来(くき)」呼ばれる現象に出くわしました。

節分が過ぎ春を告げる旬のニシンが食卓を賑わせて

やっと冬が峠を越えたことを実感する北国の暮らしです。

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2/2撮影☆余市に向かう国道5号線沿いの忍路海岸一帯に「群来(くき)」が見られた

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2/2撮影☆冬の海とは思えないエメラルドグリーンの海の色

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2/2☆卵(数の子)を抱えた大きなニシン

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2/2撮影☆鰊を生酢で漬けた〆ニシン

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2/2撮影☆ピクルス液に漬けたニシンのマリネ
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by kumagoro-1 | 2013-02-03 22:00