くまごろうの小樽便り

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鉛色の小樽港と護衛艦!

大荒れの天気予報だったのに目覚めた頃は雪雲の隙間から晴れ間が覗いて

明け方に降った新雪が眩しいほどでした。

それもつかの間視界が50mにも満たないほどの吹雪が昼ごろまでつづいて

冬本番に備えなさいとでもいいたげな鉛色の雪雲が重苦しい12月最初の月曜日です。

防波堤に打ち付ける波がしぶきをあげるほど荒れた港外になにやら航空母艦のような船。

鉛色の雪雲に溶けこむように海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」が停泊していました。

近くで見てみようと久しぶりに出かけた小樽港はすっかり冬の佇まいです。

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12/5撮影☆吹きつける雪が着雪した裏山の木々たち。

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12/5撮影☆護衛艦「ひゅうが」です。携帯カメラの光学3倍ズームではこれが目一杯。

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12/5撮影☆

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12/5撮影☆八戸港所属の大型のイカ釣り漁船が停泊していました。
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by kumagoro-1 | 2011-12-05 19:28