くまごろうの小樽便り

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極上の飯寿司!

北海道のお正月に欠かせないのが飯寿司です。
ご飯に魚とキャベツや大根やニンジンや生姜などの野菜と麹を漬込み
乳酸発酵させるいわゆる"なれ寿司"で魚は鮭やハタハタや鰊などが使われます。
特に鮭の飯寿司はくせもなく見た目もサーモンピンクが映える美味しい飯寿司です。
小樽や札幌にも古くから飯寿司を作る有名な食品加工の店があり
これまではほとんどそんな市販の飯寿司を頂いたり買ったりして食べてきました。
市販の飯寿司はサッカリンなどの甘味料の甘さが気になるのですが
去年の暮れ妹の同僚のK先生の実家で作られた自家製の鮭の飯寿司をいただき
手作りならではの酸味や甘味が爽やかな旨味になった美味しい飯寿司に出会ったお正月でした。
知床半島の付根の斜里町のK先生の実家では毎年大量の鮭の飯寿司を漬込むとか。
オホーツクの海風と知床の風土が極上の飯寿司を育むのでしょうか。
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☆K先生のお母さん手作りの鮭の飯寿司。残念ながらこれが最後のひと皿です。
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by kumagoro-1 | 2010-01-06 20:15